『藤田嗣治 絵画と写真』『トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~』
まずは、お知らせ(再掲載)。
8月30日(土)は、18:00までの時短営業とさせて頂きます。
恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。
==
最近訪れた展覧会より、2件、ご紹介いたします。
どちらも、混雑具合は「程々」でした。
アクセスも良く、周辺にお楽しみスポット多数ですし、
(エアコン効いてて)都会の避暑地?としても、お薦めです。
=
『藤田嗣治 絵画と写真』
会期:2025年7月5日(土) ~ 8月31日(日)
ご紹介遅れてすみません。会期は「明後日」までです!
開館時間:10:00 ~ 18:00
会場:東京ステーションギャラリー
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202507_foujita.html
藤田嗣治(1886-1968)は、画家、彫刻家。
日本画の技法を取り入れた独特の油彩画で、時代の寵児となった作家です。
特に、「乳白色の肌」と呼ばれた女性像は、その人物表現も独特かつ魅力的で、作家の代名詞となっています。
藤田がその独自性を獲得したのは、東京美術学校(現在の東京芸大)を卒業後、1913年に渡仏した後です。
居を構えたモンパルナスの自室の隣には、アメデオ・モディリアーニが住んでいましたし、パブロ・ピカソ、モイズ・キスリング、ジャン・コクトーなどとも交友がありました。
当時の第一線の若手芸術家が集い、切磋琢磨する中で、東洋から来た自身のセルフプロモーション/セルフブランディングに努めました。
「オカッパ頭に丸メガネ、口元の髭と奇抜なファッション、そして傍らには猫」
そんなアイコニックなキャラクター設定と、独自の画風がマッチし、人々の耳目を集めることに成功しました。
本展では、そんなフジタの芸術を「写真」をキーワードに再考する展覧会です。
見所は、フジタ自身が撮影した写真の数々。
フジタが選んだ被写体、そのどこに興味を、魅力を感じたのか、それを想像するのも楽しいです。
また、自身が制作する絵画の素材として撮影した写真からは、どこを抜き出し、どのように組み合わせてモチーフとしたか、その思考のプロセスを辿る事が出来そうです。
ミュージアムショップで、Tシャツ買っちゃった(笑)
=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=
『トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~』
会期:2025年7月16日(水)~9月17日(水)※会期中無休
開館時間:10:00 ~ 18:00 (金・土・祝前日は10:00 ~ 20:00)
会場:森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)
https://tove-moomins.exhibit.jp/
https://www.instagram.com/tove_moomins/
==公式サイトからの抜粋==
ムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。
初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。
また、彼女の人生が色濃く反映されたムーミンシリーズの魅力にも迫ります。
==ここまで==
ムーミンやしき
ムーミン(ムーミントロール)
右端がノンノン(スノークのお嬢さん)
こちらは、「付き合い」のつもりで訪れましたが、、
思いのほか、楽しめました(笑)
子供たちと一緒でも、大人(特にムーミン世代)にもお薦めです。
ムーミンパパ
ムーミンママ
日本のテレビアニメーションは、Wikiによると、
1969年(昭和44年)10月5日 - 1970年(昭和45年)12月27日
1972年(昭和47年)1月9日 - 同年12月31日
の2シリーズ放映されたそうです。
当時は「テレビっ子(死語)」だったので、テレビアニメも良く見てました。
ムーミンも見てましたが、なんとなく見てたって感じで、あまり面白いとは思っていなかったけど見ちゃう、みたいな。
ギャグ漫画じゃないし、壮大なストーリーが有る訳でも無いし、それが「ムーミン」なんじゃないかな(笑)
ミイ(リトルミイ)
スナフキン
忘れられないのは、主題歌と、ムーミンの声(岸田今日子)。
本展は、ミュージアムショップのアイテムも充実してますよ。
ムーミンTシャツも買っちゃった(笑)
併設カフェのテーブルと、
その上に置いたメニュー。
スナフキン。
後日、北海道、長野、愛知への巡回が決定しています。
北海道立近代美術館
2025年10月1日(水)~11月24日(月・振休)
長野県立美術館
2026年2月7日(土)~4月12日(日)
松坂屋美術館
2026年4月25日(土)~6月14日(日)
お近くの方は、ぜひどうぞ。
*ご不明点等、お気軽にお問い合わせください。
BRYWB
〒158-0082
東京都世田谷区等々力2-1-13 マークヒルズ尾山台3F
TEL:03-6809-8014
FAX:03-6809-8403
E-mail:info@brywb.net
store hours:12:00-21:00
holiday:Monday & Tuesday
オンラインショップ
https://www.brywb.net/
インスタグラム
https://www.instagram.com/brywb_uno/
通販に関しては、下記ブログ記事をご参照願います。
https://brywb-2.seesaa.net/article/201809article_3.html
旧ブログ(2009年3月12日~2018年9月12日まで)
https://brywb.seesaa.net/
8月30日(土)は、18:00までの時短営業とさせて頂きます。
恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。
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最近訪れた展覧会より、2件、ご紹介いたします。
どちらも、混雑具合は「程々」でした。
アクセスも良く、周辺にお楽しみスポット多数ですし、
(エアコン効いてて)都会の避暑地?としても、お薦めです。
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『藤田嗣治 絵画と写真』
会期:2025年7月5日(土) ~ 8月31日(日)
ご紹介遅れてすみません。会期は「明後日」までです!
開館時間:10:00 ~ 18:00
会場:東京ステーションギャラリー
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202507_foujita.html
藤田嗣治(1886-1968)は、画家、彫刻家。
日本画の技法を取り入れた独特の油彩画で、時代の寵児となった作家です。
特に、「乳白色の肌」と呼ばれた女性像は、その人物表現も独特かつ魅力的で、作家の代名詞となっています。
藤田がその独自性を獲得したのは、東京美術学校(現在の東京芸大)を卒業後、1913年に渡仏した後です。
居を構えたモンパルナスの自室の隣には、アメデオ・モディリアーニが住んでいましたし、パブロ・ピカソ、モイズ・キスリング、ジャン・コクトーなどとも交友がありました。
当時の第一線の若手芸術家が集い、切磋琢磨する中で、東洋から来た自身のセルフプロモーション/セルフブランディングに努めました。
「オカッパ頭に丸メガネ、口元の髭と奇抜なファッション、そして傍らには猫」
そんなアイコニックなキャラクター設定と、独自の画風がマッチし、人々の耳目を集めることに成功しました。
本展では、そんなフジタの芸術を「写真」をキーワードに再考する展覧会です。
見所は、フジタ自身が撮影した写真の数々。
フジタが選んだ被写体、そのどこに興味を、魅力を感じたのか、それを想像するのも楽しいです。
また、自身が制作する絵画の素材として撮影した写真からは、どこを抜き出し、どのように組み合わせてモチーフとしたか、その思考のプロセスを辿る事が出来そうです。
ミュージアムショップで、Tシャツ買っちゃった(笑)
=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=
『トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~』
会期:2025年7月16日(水)~9月17日(水)※会期中無休
開館時間:10:00 ~ 18:00 (金・土・祝前日は10:00 ~ 20:00)
会場:森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)
https://tove-moomins.exhibit.jp/
https://www.instagram.com/tove_moomins/
==公式サイトからの抜粋==
ムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。
初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。
また、彼女の人生が色濃く反映されたムーミンシリーズの魅力にも迫ります。
==ここまで==
ムーミンやしき
ムーミン(ムーミントロール)
右端がノンノン(スノークのお嬢さん)
こちらは、「付き合い」のつもりで訪れましたが、、
思いのほか、楽しめました(笑)
子供たちと一緒でも、大人(特にムーミン世代)にもお薦めです。
ムーミンパパ
ムーミンママ
日本のテレビアニメーションは、Wikiによると、
1969年(昭和44年)10月5日 - 1970年(昭和45年)12月27日
1972年(昭和47年)1月9日 - 同年12月31日
の2シリーズ放映されたそうです。
当時は「テレビっ子(死語)」だったので、テレビアニメも良く見てました。
ムーミンも見てましたが、なんとなく見てたって感じで、あまり面白いとは思っていなかったけど見ちゃう、みたいな。
ギャグ漫画じゃないし、壮大なストーリーが有る訳でも無いし、それが「ムーミン」なんじゃないかな(笑)
ミイ(リトルミイ)
スナフキン
忘れられないのは、主題歌と、ムーミンの声(岸田今日子)。
本展は、ミュージアムショップのアイテムも充実してますよ。
ムーミンTシャツも買っちゃった(笑)
併設カフェのテーブルと、
その上に置いたメニュー。
スナフキン。
後日、北海道、長野、愛知への巡回が決定しています。
北海道立近代美術館
2025年10月1日(水)~11月24日(月・振休)
長野県立美術館
2026年2月7日(土)~4月12日(日)
松坂屋美術館
2026年4月25日(土)~6月14日(日)
お近くの方は、ぜひどうぞ。
*ご不明点等、お気軽にお問い合わせください。
BRYWB
〒158-0082
東京都世田谷区等々力2-1-13 マークヒルズ尾山台3F
TEL:03-6809-8014
FAX:03-6809-8403
E-mail:info@brywb.net
store hours:12:00-21:00
holiday:Monday & Tuesday
オンラインショップ
https://www.brywb.net/
インスタグラム
https://www.instagram.com/brywb_uno/
通販に関しては、下記ブログ記事をご参照願います。
https://brywb-2.seesaa.net/article/201809article_3.html
旧ブログ(2009年3月12日~2018年9月12日まで)
https://brywb.seesaa.net/
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